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五島列島ファンクラブ
五島雑学事典
讃岐、稲庭と並んで
日本三大うどんのひとつ
“五島手延べうどん”
島外での流通は少なく
五島内だけでしか
食べられなかった時代もあり
「幻のうどん」と呼ばれてきました。
きれいな海の水を蒸発させてつくられる、五島の天然塩。
食卓塩の成分は、ほぼ100%が塩化ナトリウムですが、 天然塩の成分は、80%が塩化ナトリウム、残りがミネラル分です。
この天然ミネラル分のほのかな旨みで、
五島うどんの風味はより一層豊かになるのです!
五島列島は、伊豆七島と並ぶ、日本の椿の二大生産地。
五島に自生するヤブ椿の実を搾ってとれた油を、麺をつくる際、 麺同士がくっつかないためのひき油として使います。
一般的には小麦粉を使うところですが、麺の表面に薄く椿油を塗りながら、細く延ばしていくのです。
このことによって独特の風味が生まれるのです。
「あご」とは飛魚の方言。
五島でだしといえばあごダシのこと。あご(飛魚)は青魚でありながら、白身で淡白な魚です。
飛魚を炭火でむらなく焼いて旨みを閉じ込めた後、天日でじっくり乾かす。こうしてできた焼あごは、京都の懐石料理に使われる程の上質なダシとなる。
飛魚には生臭さの元となる脂肪分が少ないので、あっさりとして上品、 一度焼いてあるためほのかに香ばしい。そしてコクもある。
五島うどんとの相性も抜群!
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